コンサルタントの煩悩

SIerからコンサルタントに転身/悩める若手リーマンに送るキャリアと生き方。

未経験でPMOを任されたので『PMO導入フレームワーク』を読んでみた。

未経験ですがPMOを任されました。

 

正直、PMOと聞いてもピンと来なかったので、PMO関連の本を調べてとても良さそうだった『PMO導入フレームワーク』を読んでみました。

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本著で知った大枠は本記事で述べますが、より詳細な情報を体系的に学びたい方は『PMO導入フレームワーク』で詳細を確認してみてください。

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まずは、本著で語られるPMOの課題から。

①役割の多種多様性

②責任範囲の不明瞭さ

③人材不足


つまり、明確な責任範囲の定義がなく、やらなければならないことは多岐にわたる上にPMO人材が不足している。それが現状のようです。

 

たしかに、PMOという言葉を初めて聞いた時に明確なイメージが湧かなかったので、世間的な知名度で言ってもそんなに高くはないと思います。


そもそものPMOの定義を確認してみると、

プロジェクトマネジメントオフィスの略でPMBOKガイドでは「PMOとは、管轄するプロジェクトを集中的にまとめて調整するマネジメント活動の、さまざまな責任が割り当てられた組織体。PMOの責任は、プロジェクトマネジメントを支援することからプロジェクトを直接マネジメントするまでの広範囲にわたる。」と定義されています。

 

やはり範囲が広すぎて不明瞭になってしまっているのが否めない定義です。


PMOを設置するメリットを念のため確認すると、下記3つがあげられています。

①プロジェクトの可視化

②コミュニケーションコストの削減と効果アップ

③意思決定の迅速化

 

要するに、プロジェクトが円滑に進むようにプロジェクトマネージャーを支援するといったところがPMO設置のメリットになってくるようです。


 そんなPMOについて詳しく述べるために、「PMOフレームワーク」というものがあり、組織、人、プロセス、ツールの4軸で詳細が述べられています。


これら4軸で幅広いPMOの役割を分割して述べられています。


いきなりPMOを任された場合は、よくPMBOK入門書としてあげられる『プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門』よりも『PMO導入フレームワーク』から入った方が分かりやすい気がします。

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もしくは、PMOとは少しずれますが、マンガでわかるプロジェクトマネジメントも入門として非常に分かりやすかったです。

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【転職して3週間が経過】コンサルティングファームに転職して感じていること

コンサルティングファームに転職して3週間が経過しました。

 

色々慣れてきたので、色々覚えたこととか感じたこととかコンサルに興味がある方向けに綴っていきます。

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①アベイラブル

プロジェクトにアサインされていない期間=待機期間のことをアベイラブルと呼んだりします。

 

面談に行くと「あれ、君今アベってるの?」とよく聞かれます。

 

最初は「阿部?」となりますが、慣れてくると自分でも使いたくなってくる魔法の言葉です。

 

とりあえずよく飛び交ってる言葉なのでご紹介までに。

 

②自由な雰囲気

一番に感じていることはこれです。基本的に成果重視ということもあり、とても自由な空気が流れています。

 

前職では、常にリアルタイムでやっていることやいる場所に関する情報を入力しなければならず細かく管理されていたので、今はとても解放感を感じながら働くことができています。

 

また、アベり期間はプロジェクトにアサインされるために面談を受けるか自己研鑽かデータ収集の補佐をするかといったところがメインどころになります。

 

前回のプロジェクトで足りなかったと感じる部分の勉強期間やリフレッシュ期間に当てている人が多い印象です。

 

阿部期間に有給を取って海外旅行に行っている方もいるようです。

 

③クライアントは知っている名前ばかり

これも前職とギャップを感じている部分です。

 

クライアントはほとんど大手企業だけなので、知っている会社や友人がいる会社がクライアントであることもあり、結構面白いです。

 

なんだかんだクライアントのブランドも仕事をする上でのモチベーションに大きく繋がるもんなんだなあと実感しています。

 

【まとめ】

現状、SIerからの転職ということでIT案件の面談がほとんどです。

 

戦略案件や業務案件の面談もありましたが、なかなかハードそうだった印象を受けました。

 

まずは経験のあるIT案件で経験を積んでいければと思ってます。

 

今後は、プロジェクトでの働き方についてもお伝えできればと思います。

 

 

【体験談】文系からエンジニアになるのはオススメしない

今回は文系からエンジニアになった私が体験談を基に色々と語っていきたいと思います。

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まず、結論から。

文系からエンジニアになるのはオススメできません。

※ただし、情報学部よりの文系や数学受験を乗り越えた文系の方は除く(数学はマストではありませんが、思ってたより数学要素が絡んできたりするので、できた方がベターではあります。)

 

つまり、私のようなど文系からのエンジニアは辞めた方がいいという話です。

 

今は人手不足など外的要因が相まって文系からでもエンジニアになれる時代ですが、コンピューターオタクなどでない限りエンジニアになるのは辞めたほうがいいです。

 

正直、この業界にはモンスターのような人が沢山います。

 

小さい頃からプログラミングをしてアプリを作ってるような人や、大学4年間を専門的な知識習得に当てた人と社会人になってからキャッチアップした知識で戦っていくのはかなり大変です。

 

また、そのキャッチアップを楽しめるのであれば話は別ですが、初学者がIT関連の知識をキャッチアップするのを楽しむのはかなり難しいというのが私の意見です。

 

エンジニアといっても種類が多岐にわたるので一口には言えませんが、もし文系からどうしてもエンジニアになりたい人は、学生時代からスクールに通ったりインターンで学んだり資格を取得したり何かしらの努力をした方がいいです。

 

もし、文系でも学生のうちに基本情報処理試験に合格できれば、筋はいいのでエンジニアを目指していいと思います。

 

資格については就活に有利になるかどうかは企業によると思いますが、働いてく上では確実にあった方が働きやすいと感じています。

 

IT業界は成長産業なので、魅力もたくさんあります。

 

ただ、何も武器を持たずに飛び込むと後悔する可能性が大なので、学生時代から準備をしましょう。

 

もし就活をやり直せるなら私の場合はエンジニアはなりません。業界問わず給料のいい職で探し直すと思います。

 

私の経験談ベースの意見なので一概には言えませんが、文系でエンジニアを進路の一つに考えている人はしっかり考えてOB訪問を複数した上で決めることをオススメします。

 

私の苦い経験が進路に悩んでいる方々の参考になれば幸いです。

【ポストエンジニア】今後のキャリアについて考える

わたしは新卒入社して勤めた会社を3年で退社しました。

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同時にエンジニアを辞めました。

 

一番の理由はエンジニアとしての勝ち筋が見えなかったため=入社後ずっと下図の③にいたためです。

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これは「できること・できないこと」と「やりたいこと・やりたくないこと」の2軸で整理する図です。

 

わたしがいた③は「やりたくない・できないこと」でした。

 

入社当初から「やりたいこと」は特にありませんでしたので、「できる・できない」軸で自分のキャリアを構築していこうと考えていました。

 

そして、社会人になってからのキャッチアップで「できない→できる」にしていけばいいと思っていました。

 

せっかく「できない→できる」へ挑戦するなら成長産業が良かったので、なんの知識もありませんでしたがIT業界に参画しました。

 

3年間働いてITに関しての知識はついてきましたし、お客様との折衝やベンダー管理などのコツもつかんできていました。

 

一方、このまま同じ仕事でキャリアを積んでいく自分にワクワクできませんでした。

 

また、行っている業務の幅が広すぎて「できない→できる」の変換に難しさを感じていました。

 

そこで、さらに今の業務の中でも自分ができる点に絞って、そこを伸ばしていった方が良いと思うようになりました。

 

そう考え始めると、徐々に他の仕事も経験してみたいという気持ちが生まれてきました。

 

そこで、今後は「お客様との折衝やベンダー管理」などのできることを活かしてエンジニアとしてではなくコンサルとしてキャリアを積んでいこうと思っています。

 

上の図でいうところの③→②を目指してより範囲を絞って経験を積んでいきたいです。

 

様々なプロジェクトを経験していって、30代になったあたりで「やりたいこと」もしくは「この道で勝負したい」という分野を見つけそこに注力していくのが理想です。

 

まだまだ社会人歴4年目と歴が浅くわからないことだらけですが、前職で色々と悩んだおかげでエンジニアとしてのキャリア成長を自分が全く望んでいないことがわかりました。

 

極論何事もやってみなければわからないと思っていますので、辛い日々でしたが前職も良い経験となりました。

 

何事もやってみなければわかりませんが、がむしゃらに手をつけるのは時間の無駄になってしまいます。前職がまさにそうでした。

 

なので、今後は仮説を立てて挑戦していくことが重要だと思っています。

 

次の会社では、「顧客折衝やベンダー管理」の自分ができる経験を活かしつつ、ITの知識も引き続き吸収し、最終的にはDXやキャッシュレス、大枠でいうFinTechの部分など最前線の部分に関わっていきたいです。

 

前職の③からまずは②を目指す、そして30代の時に①を目指せれば最高だと思ってます。

 

 

会社をやめたい人が知っておくべき注意事項3つ

2019年5月末に新卒入社した会社を退社し、現在ひと時の休暇を楽しむ悠々自適生活を送っています。

 

ですが、会社を辞める際の手続きなど色々わからないことだらけでなかなか苦戦しました。

会社を辞めることって想像以上のエネルギーを使います。

 

今回は辞めることになった時に気をつけるべきだったことをまとめておきます。

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①退職希望日を具体的に決めておく

今回は退職交渉が長引いてしまったせいで有給休暇を10日残したままの退社となってしまいました。

 

原因として、4月頭から退職交渉をしていたのに退職が正式に決まったのが5月中旬だったことがあります。

 

これは会社側にしてやられたなと思います。当時は他にも辞めたいと言っている先輩がおり、一度に2人辞められるのは困るという会社側の思惑から交渉を先延ばし先延ばしにされてしまいました。

 

こちらとしても、4月頭時点では5月か6月に辞められれば良いと思っていたので、のらりくらりと時間が過ぎていってしまい、退職後の予定が決まり5月末で辞めたいと伝えた後も「最初は6月までと言ってたではないか」となかなか話が進みませんでした。

 

なので、できれば退職希望日は退職を伝えるタイミングで決めておき、その後の大枠の予定(次の会社の入社日、休暇の使い方)をもとに退職交渉を進めていくことをオススメします。

 

(上司に何度も「退職の話進んでますか?」と催促するのは非常に気まずいですし、周りに人がいるとなかなか話せるタイミングがないので、場当たり的にではなく計画的に時間を取ってもらい、一気に考えを伝えた方がスムーズだったなと思います。)

 

②次の会社への入社まで1ヶ月以上空く場合は、国民保険に加入しなければならない。

 

これは退職日当日に知りました。

 

転職するのが退職してから1カ月以上後の場合は、市役所で国民保険の手続きをする必要があります。

※転職で次の会社が決まっていて1ヶ月以内に働きだす場合は特に手続きは必要ないそうです。

 

これを知った時は「手続きがめんどくさいから、1ヶ月空けないで働けばよかった..」と思いました。

 

ですが、実際手続きをしてみたところ市役所に行って30分くらいで終わりました。

必要書類だけ持っていけば楽チンです。

 

なので、退職後の無職期間が1ヶ月以上になりそうな人は、特に悲観的になることなく「市役所に行って手続きが必要なのね」と思っておけば良いと思います。

 

ネットで調べたところ、この手続きを忘れると何年か後に1ヶ月だけ納付していない期間があることが発覚し、めんどいことになる場合があると書いてありました。

 

仕事をやめれば平日に体が空くので、平日に市役所に行っておけば問題ないでしょう。

 

③円満退社について

前職では職場の方々にお世話になっていたので、辞めることに対する後ろめたさがありました。

 

最終的にはここにいても自分は楽しめないし成長できないという思いから退職しましたが、それでもなお申し訳なさは残ります。

 

なので、辞める最後の日までは、やれることはやって円満退社をしようと働きました。

 

ただ、上司に有給休暇を取得したいと相談した際に、お前はまだうちの社員なんだから最後まで数字に貢献しろと言われました。

 

引き継ぎも計画的に済ませていたぼくは「何言ってるんだこの人..」状態でした。

 

円満に退社するために色々気を遣っていたのがバカらしくなった瞬間でした。

 

結局希望していた有給は取得しきれず最後まで働かされましたが、最後の方は辞められればなんでもいいやという気持ちでした。

 

また辞める機会があるとすれば、早めに有給の申請をして意地でも休むと思います。辞めたらその会社の人と会うこともほとんどないですし。(たまに前職の上司からラインが来るのが嫌ですが..)

 

喧嘩して辞めるよりは円満に辞めた方がいいと思いますが、理不尽な場合は円満退社にこだわる必要はないと思います。

 

最後に

今まで優しかった上司が辞めると伝えてから冷たくなって悲しかったです。社員の辞めるという意志が固い場合は、応援してあげた方が会社にとってもプラスだと思います。

 

会社にプラスのイメージを持って辞めてもらえれば、周囲の人へもプラスのイメージを伝えてもらえますし、それがほかの人の入社に繋がる可能性もあります。

 

しかし、辞める時の対応があまりにおざなりだと、辞めた人はその会社のネガティブな部分しか周囲の人に話さないでしょう。

 

辞められる側は、この辺りの辞める際のマネジメント力があるとカッコいいと思います。

【悩んでいる人へ】会社を辞めたい時にやるべき3つのこと

新卒入社した会社を辞めて3週間。

今の気持ちはとても清々しいです。

 

もし今所属している会社に違和感を感じている若手社員がいれば、ぜひ一度立ち止まって今後の自身のキャリアを考えてみて欲しいです。

 

今回は、会社を辞めたかった時にわたしがした3つのことを紹介します。

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①仕事に一生懸命取り組み出来る限りの実績をあげる。(職務経歴書に書けるもの)

 

②常に外に目を向けて情報収集。

 

③自分の経歴を言語化しまとめておく。

 

少しづつ紐解いていきます。

 

まず、自分が働く会社は簡単には決められないです。会社を辞めることにも多くのエネルギーを使いますし、転職して今より悪い状況になったら元も子もないですからね。

 

なので、いきなり「今すぐ転職!!」となるのはあまりよくないと思います。今の会社が自分に一番合っている可能性も十分にあります。

 

その判断基準を得るために、常にアンテナを張って良いと思う求人があった時にすぐにとびつけるように準備しておくことが重要になります。

 

①仕事に一生懸命取り組み出来る限りの実績をあげる。(職務経歴書に書けるもの)

 

いくら今の仕事が嫌だとしてもないがしろにしてはいけません。職務経歴書に書く内容は転職の際非常に重要になってきますので、そこに書けるようにストーリーを作れるといいと思います。

 

転職面接の際は「あなたは何ができる人ですか?何が得意ですか?」ということを聞かれます。

 

なので、この質問に答えられるだけの実績を作っておくことが重要になります。

 

本当に今の仕事が嫌すぎる場合や職場環境が悪すぎる場合は今すぐ辞めるのが正解な場合もあると思います。

 

ですが、今の会社へ違和感があり、仕事に注力しきれないという人は、まずは職務経歴書に書けることを作っていくことを意識するといいです。

 

これで意外と仕事が楽しくなるケースもあると思います。

 

②常に外に目を向けて情報収集。

 

常に社外に目を向けることも非常に大事になります。

 

社外には想像以上に魅力的な人がたくさんいます。そういった人たちの講演を聞きに行ったり、ビジネスマッチングアプリを利用してイケてる人の話を聞いてみたり、実際に転職した人の話を聞いてみたり、1人でもできることはたくさんあります。

 

モデルケースやメンターが社外に見つかるだけでも世界の見え方が変わる場合もあります。また、付き合う人が変わるだけでも世界は変わります。

 

会社に行って働いて残業して家に帰って..

気づけば毎日が会社と家の往復になっている..

 

ぼくにもこういう時期がありました。

ただ、それでは社外の人には出会えません。

それを変えられるのは自分の行動だけです。

 

③自分の経歴を言語化しまとめておく。

 

これは端的にいうと職務経歴書を常に更新しておきましょうということです。

 

実際にぼくが内定をいただいた際の流れを紹介します。

 

①明日の仕事後会えますか?というお誘いをもらう。

②OKを出す

③アポ当日のお昼頃(仕事中)に履歴書と職務経歴書を持ってきて欲しいと言われる

④更新していた履歴書と職務経歴書を持ち歩いていたので即OK

⑤その日の面談で「よくこの短時間で準備できましたね」と評価される

⑥今週中に面接できませんか?と言われる

⑦翌々日に面接に進む

⑧内定

という感じのスピード感で進んでいきました。

 

たまたまぼくの経歴が活かせる仕事だったということもありますが、もし履歴書と職務経歴書の準備をしていなければ、内定には至っていなかったかもしれません。少なくとも今回はスピード感もひとつの評価ポイントだったように思います。

 

これは一つの例でしかありません。

が、なんの準備もなしに面談に望んでいた場合は全く違った結果になったことは確かです。

 

まとめ

繰り返しになりますが、現職に悩んでいるけれど、何をすればいいかわからない..という方は

 

①仕事に一生懸命取り組み出来る限りの実績をあげる。(職務経歴書に書くため)

 

②常に外に目を向けて情報収集。

 

③自分の経歴を言語化しまとめておく。

 

をおススメします。

 

これらのことをすれば、徐々に周りの環境も変わってきます。

 

ぼくも行動を変えてから転職が実現するまでには2年ほどかかりました。

 

いきなり変わるのは難しいですが、行動を変えなければ何も変わりません。

 

時間はかかっても自分のできることから無理せずマイペースに始めることをオススメします。

 

 

 

 

 

【おススメ!】退職後に行ったフィリピン留学について

先日、転職までの休暇期間を利用してセブ島に英語留学をしてきました。

 

セブ島留学といえば、安く質のいい授業を受けられるため、日本人に人気の場所となっています。

 

(前職の上司にはフィリピンなんて留学のうちに入らないと言われましたが。ちょっと古い気も。でも考え方は人それぞれ。)

 

話がそれましたが、結論から言うと内容が非常に濃く充実した時間を過ごすことができました。

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1日のスケジュールはだいたいこんな感じ

7:30 起床

7:45 朝食

8:00 授業開始

12:00 お昼休憩

13:00 授業再開

17:00 授業終了・休憩開始

18:00 夜ご飯・散策など

20:00 予習・復習・HW

23:00 YouTube、SNSパトロールなど

24:00 就寝

 

1日8時間の授業とプラスαで予習・復習・HWとかなりの英語漬けの日々です。

 

私の場合、大学以来の英語だったので最初はかなり戸惑いましたが、なにしろ英語しかコミュニケーション手段がないので無理やり絞り出していくうちによく使う表現を身につけていく感じでした。

 

私は今回英語学習へのモチベを上げること+バカンスが目的だったので1weekの滞在でした。

 

結果的に、十分目的を達成して帰国できました。

転職する方は、余裕があれば留学を挟んで次の職に就くことをオススメします。海外で生活する経験も貴重ですし、現地での仲間もできます。

 

少なからず視野が広がると思います。

あと、休暇中の堕落した生活を回避できます。

 

ただ、英語でコミュニケーションを取れるようになることが目標の場合は、少なくとも3-6ヶ月の留学は必要だと感じました。

 

毎日英語漬けでこれですから、日本のみでの英語習得は至難の業ですね。。

 

ティーチャーがオススメしてくれた日本での勉強法は、英語の映画を見ること。

 

現地の方も映画からボキャブラリーや言い回しを増やしてるとのことです。また、発音が綺麗なので初心者向けのリスニング練習にも持って来いとのことでした。

 

今回の留学で英語を勉強しようという気になったので、日本で勉強をしつつフィリピンを再訪した際にティーチャーに驚かれるよう英語力向上できればと思います。

 

また会社を辞めることがあれば長期で留学します。

 

p.s.

現地で英語が全くできない青年と友人になりました。彼は3ヶ月の留学の後カナダにワーキングホリデーに行くとのこと。

行動力があって素晴らしい。

3ヶ月後に日本で再会することになっているので、彼の英語力がどれだけ伸びているか楽しみです。